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充実!Amazonに軽量展示台を追加しました!

お久しぶりでございます!

 

GWも過ぎ去り五月病になるかもとハラハラしたりもしましたが、そんなこともなく存外快調な滑り出しのスタッフです。笑

 

さてさて、この4月から5月にかけて、マゴノテのAmazonストアが充実してまいりました。

やはり什器製作会社であるマゴノテが一番強いのは、そう、展示台!!というわけでまた新たに種類を増やしたんです。

 

今回新たに増やした展示台はこちら。

 

★六角形展示台

★カウンターテーブル

 

あれ、六角形展示台って....とピンと来た方、ビンゴです。

ブログでも書きましたが、以前に一度作ってみたことがあるんです。

今回はそれをベースに製品化するべくブラッシュアップし、ついに完成したものになります〜。

<過去記事はこちら>六角形展示台に初挑戦!?六角形といえばあの形!

 

六角形にすると一気に小洒落て見えるのは私だけでしょうか。笑

別に直方体の展示台が野暮ったいというわけではないのですが、

展示会場の雰囲気次第では六角形のフォルムだとよりスマートに見えるかもしれませんね。 

 

そしてカウンターテーブルですが、こちらはイベント展示会等の受付などに良いのでは...?

と思い作ってみた製品になるのですが.....

 

実はですね、このカウンターテーブル、ちょっとした工夫(?)があってですね....。

一見すると、ただの展示台に見えるのですが、裏側に回ってみるとなにやら手穴のついた扉が。

 

人差し指を引っ掛けて手前に引くと、なんと...!

内部がストック用棚になっているのです!!!

通常のダンボールよも強度の高い「強化ダンボール」を使用しているので、内部の骨組みを利用してちょっとしたスペースも棚として活用できるのです〜。

通常のダンボールだと、へにゃっとなってしまいますからね...

こちらのカウンターテーブルで、大体棚板1枚あたり2kg程度の耐荷重になります。ご参考までに〜。

 

着脱式の扉をつけることでストックがお客様の目に触れないのでその点もGOODですね〜!

パンフレットチラシの予備から、パッと取り出してさっと使える様、タオルやティッシュなどの小物を入れておくのもいいですね。

 

※本製品はスチレンボード製のため、先の尖ったものなどを置いたり当てると凹んだり傷がつく可能性があります。

ペン等を使ったテーブル上での筆記はお避けいただくか、テーブルの天面に別途硬いシートなどを敷いてください。

 

什器自体の大きさや棚板のサイズ、内部の骨組みの仕様によっても、棚板の耐荷重や強度は変わってきます。

オリジナルで制作をお考えの方は、よろしければお問い合わせの際に「〇kgくらいの△△を載せたい」など

ご希望の詳細を併せてご教示いただけるとより詳しいご案内ができますので、ぜひぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

 

コロナだコロナだと相変わらず展示会イベントに厳しい世の中ですが.....

一刻も早い終息を...大勢の人で賑わう展示会イベントが心置きなく開かれる情勢に戻って欲しいものですね。

ちなみに、最近また新しい什器を開発しようかと思って色々考えているのですが.....

なんだかうまくまとまらず。笑

思いついてはポシャり、また思いついてはポシャり。笑

製品開発って難しいですね。

 

マゴノテはもちろんオーダーメイドでお客様に合わせた什器製作ができるのも魅力なのですが、

「そこまでこだわりがないので、とにかく既製品で早く納品して欲しい!」っていうお客様もいらっしゃるんですよね。

そんなお客様が、マゴノテのホームページを見て「これだ!!!」っていうものがパッと見つかって欲しいな、と思うわけです。

イベント展示会の前は、やはりかなりバタバタしますから(経験済...)、什器製作会社イベント会社とのやりとりすらできない場合も多々あるのです。

そんな時に、ネットで什器をポチッと購入して印刷データを入稿するだけで、あとは放っておけば什器が届く、なんてめちゃくちゃラクじゃないですか。

什器の到着を待っている間に、社内での打ち合わせや、展示製品の選定ができちゃうわけです。画期的でしょう?

 

そういうわけで、マゴノテのオンラインショップをもっと充実させていきたいなと考えているこの頃です。

もっとお気軽に+既に印刷されているものが現在Amazonストアで販売中ですので、そちらもぜひご検討ください〜!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

<Amazon 六角形展示台>

<Amazon カウンターテーブル>

 

Amazonストアで出品中の柄は、現段階では木目大理石などの本来「重い」素材をプリントしているものと、

全面ベタカラーシリーズをご用意しています。

 

定番の白・黒も使いやすくてオススメですが、印刷が入るとぐっと印象が変わりますよ〜!

ナチュラル系の製品には木目柄、重厚感が欲しいものには大理石....など、製品のイメージに合わせて選ぶといいかもしれません。

ベタカラーはガツン!と存在感が増しますので、目立たせたい製品にもってこいな展示台かと。

企業のイメージカラー・ロゴカラーと合うものがあれば、会場の雰囲気ともマッチしますね〜。

 

もちろん、完全オリジナル印刷もOK!なのですが、

Amazonでは既存柄のみになりますので、オリジナルをご検討の場合はこちらからお気軽にお問い合わせいただければと思います!

 

では本日はこの辺りで終わろうかと。

次は製品開発の様子をお届けできればいいなと思ってます。

ではまた〜。